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ここが古里温泉の露天風呂です。神様の住むお湯だそうで、とてもありがたいのだそうです。 |
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露天風呂の真横は海。波の音が心身をうっとりと癒してくれます。夕日が波に映って綺麗でした。 |
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これが御神木の「あこう」の大樹。樹齢二百年だとか。巨大な岩をたくましい根っこで包み込んでいます。龍神様が住んでおられるそうです。![]() |
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あこうの大樹の根っこの隙間には、飲泉ができる隙間があります。その隙間からとりました。 |
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露天風呂の説明書きです。 |
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これは、料理を食べた部屋の床の間の置物。見事な流木です。 |
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料理は絢爛豪華。でも、料理の一番の引き立て役は、この旅館の水かもしれない。とても美味しいと聞き、タンクにくんで持って返ってご飯を炊くと、とても美味しかった。とても美味しい水です。 |
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浴衣を鏡に映して、パソコンで左右反転しました。 南無観世音大菩薩とかかれています。 |
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夜の露天風呂もなかなか幻想的。かがり火が焚かれています。 |
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寝転んでお湯にひたる「寝湯」。打たせ湯もあります。 |
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真横には海水のプール。火照った体を海水浴で沈められます。極めて徐々に深くなる、遠浅のプールなので、寝湯のように体を横たえてうつらうつらもできます。 |
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体が冷えたらまた入りましょう。朝の風情がまたいい。 |
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露天で温まってから、波打ち際で海風に体をさらしながら、仲間とお喋りするも良し、一人時の経つ音を波音の中に聞くも良し。露天風呂の真横の波打ち際は、本当にリラックスできます。風呂から上がって一息つける場所はとてもありがたい。ただし夏ならではのこと。寒い時期はどうでしょうか。![]() |
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綺麗な朝焼けでした。 |
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ホテルの近くには、林芙美子の句碑などがあります。彼女のお母さんがここの温泉の出だそうです。![]() |
2003-09/04〜06